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2011年3月24日 (木)

震災後

20110324

3月11日、あの地震が起こってからもう2週間ちかくが経とうとしています。
地震の前と後で、被災地の生活は一変しました。
毎日刻々と変わる状況、少し安心したころにまた起こる余震。
被災した人たちを思い、自分の家族や親戚、友人たちの身を案じる。なるべく変わりいない生活をと思いながらも、やはり不安は消えません。


地震が起きたとき、子どものサークルの遠足の帰路で、自宅とは離れた土地で大型バスに乗っていました。たくさんの親子と一緒にいたので、まだ心強かったと思います。
互いの家族の安否を気にしながら別れ、マイカーに乗り換えてからすぐ見たカーナビのテレビ映像からは信じられない光景ばかり映しだされ…ただごとではないことを知りました。
旅行中だった実家の両親、会社の夫とは幸い連絡はとれたので、実家にひとりでいる祖母の様子を見に行ってから帰宅しました。

その夜は余震が多く、遠足で疲れたのか(情けない!)なぜか発熱したこともあってほとんど眠れませんでした。
交通網の麻痺で、夫が帰宅できたのは次の日の夕方。家族が無事であることにひたすら感謝しました。

我が家は海からそう遠くなく、震災当時は大津波警報が発令されていました。避難指示がでたときのことを何度も頭の中でシミュレーションし、こども二人を連れ て逃げる準備もしたけれど、実際の映像と、津波にのまれながら一命をとりとめた方の話を思い出すと、とてつもない恐怖でした。

CMもなくひっきり無しに続くニュース。必要な情報を得るためにつけてはいたけれど、ずっと見ていると吐き気がしてしまうようになり、また子どもにもよくないので必要時以外は消すようになりました。
ヒロトは多分わかっていないけれど、マオは大体の状況は把握したようです。たまに子ども番組を見せると楽しそうで、こちらも気持ちが楽になります。
幼稚園が午前保育になったり(現在は春休み中)、停電したり、いくつか支障は出ているけれど、できるだけ子どもの生活は変わりがないように心がけています。ふたりとも元気すぎて困るくらいにぎやかなんですけどね…


昨日はふたりがそれぞれ入っているサークルに行き、先生や他のお母さんたちと話をして、だいぶ気持ちが楽になりました。
みんな「家にいると不安ばかりが募る」というのは共通の気持ち。公民館の中ですが、思いきり体を動かし笑い、話すことが、こどもだけでなく大人にとってもどれだけ良いことか改めてわかりました。


ついこの間まで、いつもの暮らしを送ってきたのに、突然すべてがなくなってしまう。本当にやりきれません。今回津波の被害にあった地域でも、過去の経験や予測からも避難訓練や堤防、たくさんの対策をしてきたそうです。
その人間の予想をはるかに超えて襲ってきた自然の力に、人間はいかに弱いか思い知らされました。
と同時に、人間の強さにも心打たれます。すべてが流されたのに、必ず再建してみせると話す町の男性。体が思うように動かない人の家を片付ける中学生。新聞を読むと毎日涙が出ます。


まさか自分のところには…という考えはもう無くさなければならないと、多くのひとが気づいたと思います。
冷静に、油断なく、自衛しながらなるべくいつも通りの生活を送ることに心がけたいです。眠れる時になるべくたくさん寝る!
我が家は、冷静な夫と、にぎやかすぎるこどもたちが救いです。。
元気を出していきましょう。
これ以上何も起こりませんように。

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コメント

ご無事で何よりです。
久しぶりのコメントが、この様な時になるとは。

私のいる所もかなり揺れました。
津波警報が発令されていたとなると、かなり揺れたでしょう?

春休みと言うこともあって、いたって平和な実家に予定を早めて帰りました。
正直、それだけでも罪悪感にかられています。
自分だけ逃げている気分になったりして。

でも、今は色んな事に感謝しつつ。
私もpinocoさんも、もう母ですものね。
本当に、それを今更ですが強く実感しているこの頃です。

これ以上、何も起こりませんように。
少しでもいい事だけ、起こりますように。
心から。

お体、大切になさって下さいね。。。

>パシさん
パシさんも、ご無事でなによりです。
よかった。
こちらも震度は大きかったですが、被害はなくすみました。

心配なことは沢山あるけれど、どれにしてもまず、なにより子どものことを考えますよね。
子どもたちに影響が出ることはやはり気にかかります。
安心して暮らせることがどれだけ幸福か思い知らされます。

パシさんも、ご家族みなさまお元気でお過し下さいね!

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