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2008年10月29日 (水)

ステインカラーを塗ってみた (その1 リビング棚)

2008102901

絵本棚 兼 リビング収納棚
材料調達時に急遽オープン棚に企画変更したので、動揺したのか高さサイズを間違える。本当は救急箱(最上段IKEA箱)とFAX電話も収納する予定だったんだけど‥まあいいや、どうにかなるもので! 

細かいことだけど家具と床の間の隙間におもちゃが入るとイラっとするので、コルクマットでとりあえず防御。ソファ下にも敷いてます

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天板は、大好きな端材コーナーにて100円以下で見つけたパイン材2枚。5円からの格安でゴロゴロ掘り出し物が見つかるそのコーナーで、何に使えそうかあれこれ想像するのがいつも楽しい

 

結婚以来、ダークブラウン一色で通してきた我が家のインテリア・家具群。当時の好みはアジアン〜シンプル系といったところでしょうか。

それが徐々に変化してきたのは、出産後。好みが変わったのか飽きたのか、ナチュラル系の白木の色が日に焼けて馴染んでいく感じや、白ペイントが楽しかったりして全体的に明るい色が増えてきていました。

 

‥が、やっぱり気づいた。やっぱりカワイイ・フェミニン・甘いテイストは私のストライクゾーンではないのだ。シンプル・ユニセックス・ちょっとダークな感じがしっくりくるのです。ちょいジャンクは好きだけどポップではない。ナチュラルは好きだけど、甘めすぎるのは違う。

 

前置きが長くなりました。そんなわけで、毎日過ごす自宅はやっぱり納得のいく色合いであってほしい、ということで、最近いろいろ塗りまくっているわけであります。

限られた間取りの中で増える絵本類。来年にはリビングにベビーベッドなる巨大家具も入ってくるわけで、今のうちにどうにかせねばというわけで、高さがでてしまうけどまずはちょっと大きめの棚を製作です。

予算の都合上オープン棚に変更、組み立てと一部ノコギリ作業は夫に任せました。私がノコギリ握ると、どうもまっすぐいかないもんでね‥(つまり大半の棚板は曲がっている)
10センチ刻みの側板のため、絵本サイズにばっちりは合わないけれど、まあいいや。電話もいつか子機タイプに変えたいので、そしたら置けるよね。
娘も気に入ってくれているので、今のところ満足です。

 

そしてペイントに使用してみたのは、木目を塗りつぶすことなく生かしつつ、自分好みの濃さに着色することができるステインカラー。初心者なのでとり あえず水性タイプにしてみました。以前B-COMPANY で購入したディスプレイ椅子がケヤキ色っぽいステイン色。黄色味はそこまでいらないので「ナチュラルオーク」(ニッペホームプロダクツ)にしてみました。色味もやっぱりメーカーによって違うんだろうな。

刷毛で大きく広げた後は、使い古しの靴下で馴染ませて拭き取る作業。コツをつかむ前のビミョーな段階で塗り終えてしまった。でも楽しいし、想像以上にラク。

いやー、計画性のないいいかげんで大雑把な性格がそのまま反映した、ジャンクな仕上がりになっております。「味があるってことで」で済まそうという‥。夫に頼んだらきっとキレイに仕上げてくれるんだろうけど、自分でやりたいのでやっちまいます、これからも。

そんなわけで、つづく。

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