アバウト

  • pinoco pinoco
    @ ハハ

    インテリア雑貨好き、二児の母。絵に描いたようなO型の楽観主義者。書く・食べるときだけ左利き。甘党。キャノンS-95 と AQUOS PHONE zeta SH-01F 使用。三歩歩くと大抵のことは忘れてしまう。最近発覚したのは注意散漫症

    mao mao
    @ ムスメ

    エブリデイ、フルスロットル。05年8月生まれの8歳! マイペースなパワーあふれる、歌とダンスが大好きおてんば少女。とにかくストレートに感情をぶつけてくる激情ムスメ。ピーチク酉年。この1年で体型がグッと縦に伸びたらしい3年生

    hiroto hiroto
    @ ムスコ

    09年1月生まれの5歳。希望通りの癒し系息子。5歳にしてすでにマルコメ経験数、数知れず。姉ゆずりの笑顔はえびす顔。内弁慶の甘えん坊、人見知りと三拍子揃ってます! うっとり丑年。牛乳と折り紙とサッカーが好き

    yager yager
    @ チチ

    バスケとスノボとカート・コバーンを愛する親バカ隠れ管理人。システム担当。見た目とは裏腹なキャラは妻のみぞ知る?? ヒゲに坊主、スニーカーで出勤するさそり座B型。自由、PC、ペプシがあれば…何も要らない


    もっと知りたい?
    うっかり我が家に興味を持ってしまったそこのあなた!プロフィールも要チェックだわよ。

    このブログを登録する
    このブログのRSS(ATOM)を購読する
    このブログをマイニフティで読む
    このブログをマイリストに追加

    過去記事
    live.creazy.net」は2005年9月に始まりました。これまでの記事はトップページ下部の「バックナンバー」をクリック。 ※2007年10月にココログへ引越してきました。まだ一部工事中につきお見苦しい点はお許しください!

« 疲れた時は | トップページ | 本日の夕焼け »

2008年9月24日 (水)

もういちど帝王切開

2008082809

友人から教えてもらった、2冊とも、自然なお産について書かれた本。すごく影響を受けたし勉強になりました。

でも実は左側「ナチュラルなお産」よりも 「えらぶお産」のほうが断然良かったしオススメ! 撮るの間違えちまった! (どちらも大葉ナナコ著) 右側は大野明子著 「分娩台よ、さようなら

 

帝王切開のことについてはここでは書ききれないほどいろいろ思うことがあって。娘を出産してからの3年間、手術とそれにまつわる後悔が多すぎて、明らかに自分の中で心の傷になっているなと自覚してきました。

この先かなり長いです。完全に自分の心の整理のために書いてます。

 

普段は忘れているけれど、出産の話をするとき、母乳の話をするとき、そして2回目の出産の話をするとき‥少なからず心の中にひっかかるものがあってどこかが痛みます。

 

娘が成長するのと同時にふっきれたつもりでいたのですが、お産に関する本を読むほど、自分の「お産」への理解がいかに浅かったか、その無知さからの受動的な姿勢によって結局は自分にも娘にも苦痛や後悔が残ってしまったことが悔やまれて、今まで本当にたくさん泣きました。

「別に帝王切開だって立派に出産しているんだし、気にすることはない」「無事に産めるのだからいいじゃないか」という思いももちろんあります。それがなきゃ母として潰れてしまうよね。10ヶ月大事にお腹で育ててきたし、産み方がどうであれその後無事に育てていければ問題ない。切開しなければ助からないケースだってたくさんあります。

 

でも私の場合は
1. 娘が「逆子」だった
2. かかっていた大きな総合病院では「逆子=切開、嫌ならば転院してもらう」という考え
3. 逆子を経膣分娩した場合のリスクを考え、切開しかないという結論をだす
という出産までの経緯。
そこで逆子を治すための努力がまず足りなかった。よく考えてだした結論ではあったけれど、それまでにできたことが少なからずたくさんあったはず。転院するという勇気もありませんでした。

そして出産後
1. 娘が出生後1日目でミルクを吐いてしまう、という理由で脱水症状の危険が有りと判断され、一週間NICU へ入院。哺乳瓶(母乳)と点滴で栄養補給
2. 哺乳瓶に慣れてしまい母乳への移行がスムーズにいかず、母乳も思うようにでない。病院側の姿勢も「出ないならすぐミルクを足す」。3時間間隔の決められた授乳時間内に終わらないようだと看護士のほうも明らかに困るといった態度。母乳のマッサージも激痛!! 私にとって授乳はわからないことだらけで常に苦痛の時間だった
3. 生後2週間して、そのまま退院となり、自宅へ帰っても母乳との格闘。ミルクと混合で1ヶ月が過ぎた頃、心身ともに疲れ果てて母乳をあきらめ完全ミルクへ移行する

逆子への対策、病院選び、お産そのものと母乳に対する理解、すべてにおいて考えが足りなかった! 妊婦雑誌のあさはかな情報ばかり詰め込んだまま、母子にとって本当に大事な出産というときを迎えてしまいました。

 

とはいえその後娘はすくすく元気に育ってくれたので私も救われていたのですが。

 

第二子のこと、次の出産。

かなり、かなり悩みました。自然に産みたいに決まってる。母としてあたりまえの痛みを味わって、自然な営みで無事に我が子を出してあげたいに決まってる。もうどんなことしたってそうしたいです。

 

でも、少ない確率ではあるものの、一度切開したあとだと子宮が耐えられずに破裂してしまうことがあり、そうなると母体の命、子どもの命が危なくなるそうです。助かったとしても子どもに重い障害が残る場合が。
まさか自分がそうなるわけない、と、なぜ言い切れるでしょうか。実際我が身に降りかかることだと現実的に考えた場合、どう考えてもそんなリスクは冒せなくなります。

2回目の経膣分娩(通称VBAC)に成功した方だったら、「大丈夫だった、やってよかった」ともちろん思うでしょうけれど、あくまでそれは成功したからこそ言えること。「知り合いは大丈夫だったっていうから」といっても、なら私も成功するの? どこにその保証があるのでしょうか。

今回里帰り出産を予定するにあたって、母乳育児に力をいれている産院を選びました。母乳のみで退院する確率は99%。担当の先生とも話をして、考えが一致することを確かめて安心しました。「帝王切開だからって、母乳には全く関係ないない!」と言ってくださり一安心。アハハと笑って「がんばろう」と思いました。なにより自分の意志・気持ちと努力次第なんだよね。

 

長々~と書いてしまいました。人それぞれの考えかたがあるし、同じ切開をした方の中でも、ミルクで育てた方の中にも、そして出産という行為にかかわりがない方の中にも「深刻に捉えすぎじゃない?」と思う方もいると思います。

でもど~うしても私の中ではつっかえていたことだったのでここで書いて終わらせたかった! いつまでもウジウジ引っかかってるのは性に合わないので、これで最後にします。あとは先のことを考えるのみ。
次もお腹を切っての出産になります。考えすぎる必要はないけれど、なるべく後悔しないように自分にできることはしよう と思っています。
考えるというより、いいイメージを持つ というかんじ。

 

読んでくださった方、付き合ってくれてありがとう! スッキリしたぞ。 うまくいくこともいかないこともあると思うけど、どうなってもドンとこい、っていう結論です。生きてるだけでまるもうけ。

ほんとにスッキリした! もう泣かない気がします。ああ、ブログがあって良かった!

 

※最後に、冒頭で紹介した本たちはほんとにオススメです。あっという間にお産への考えが「受身体制」から「やる気体制」に変わってゆく。産みたくなる。というか、知りたかったことがすべて書かれている! ナナコさんのほうは軽く気軽なノリで楽しく読め、大野さんのほうはグイグイ深く知識が入ってきます。濃すぎるほど濃い。3年前にきちんと読んでいたら、私は逆立ちして体を揺らし、逆子を治していたことでしょう。

« 疲れた時は | トップページ | 本日の夕焼け »

コメント

わたしもいっぱい泣いたよ~。
現状に泣き、後悔に泣き、無知に泣き。
吹っ切れたと思ったら、同じ思いをした人の話で泣き。。
泣かなくなっても「自然なお産」という言葉がキツかったり(--;
けっこうなトラウマになるよね。

pinocoちゃんも心の整理ができたからこそのいい医師との出会いだね。
これからの妊婦生活、前向いてがんばっていこー!
おなかのベビに気持ちは伝わるよ♪
なにか言われても、この先何か知っても。
無事にこの世に迎える方法が帝切だったということだよね。

長くなったけど、最後に
「帝王切開は赤ちゃんの分の大変さを全部母が引き受ける出産方法」
という言葉を贈ります。

>あび♪さん
あびさんのその、同じ思いをした人の話をきいたときの話 を前に話してくれたじゃない? それでまた思うことがあったよ。
そうそう。「自然」ってだけでもピクっとするよね! 自分は自然と呼べないお産をしてしまったのか、、と。

捉え方ってかなり人それぞれだと思うんだけど、時間が経ってからどう自分の中で受け入れていくか、受け入れられるか、っていうのでだいぶ違うよね。
↑抽象的かな?

なにより今現在、子どもと一緒に無事に暮らせているっていうことが一番の救いじゃないかと思うのです。
ありがとう!

pinocoさん・・・読んでて泣いちゃったよ。
母乳育児って悩んでる人多いんだね。母乳とミルクの調整に悩んでた時pinocoさんにメールを送ってアドバイスもらったよね。
子供はミルクが足りないって泣く。でもおっぱいは痛いからあげたくない。しばらくするともう一人も泣く。二人に泣かれてどうしていいか分からなくなって子供と一緒に泣いてたこともあったよ。
私の場合、おっぱいで育てたい!!ってゆうより、ミルクまでの『中継ぎ選手』みたいな『黙らせ薬』みたいな。
最初母乳あげるのってホンット激痛だよね。しばらく母乳あげるの恐怖だったよ。構えちゃうから力入っちゃって真冬なのに汗だくだったし。でもそのうち(っていってもすっごい長く感じたけど)子供も飲み方が上手になっておっぱいも痛くなくなったよ。でいつの間にかおっぱいあげながらご飯食べてる自分がいたし( ^ω^ )
今は甘えたい時と眠い時にしかおっぱいあげてなくていつやめようか考え中。おんぶと抱っこで合計17キロ毎日持ち上げてるよ!!母は強し!!
pinocoさんがんばれ~!!

たっぷりの愛情で、まおちゃんすくすく育ってて、幸せだよheart02
パーフェクトってきっと無いんだろうけど、健康で生まれて育ってくれたら、それで全てが報われる感じがするよ。

私は一日陣痛と戦ったあげくの緊急帝切だったけど、
帝切に決断する時は痛みで訳わからなかった状態だったのに対し、
一日付き添ってくれてた旦那は痛みに耐えてる私の傍らで、何度も医師を呼んでは問答をしあい、それをたぶん5~6時間繰り返して話し合い、最後は二人で泣きながら、納得したので宜しくお願いしますと、決断しました。忘れられない時間でした。
それでも、二人目が出来たら…とか、やっぱりあの時…って、最近まで心に引っ掛かったままでした。
pinocoさんの言う、生きてるだけでまるもうけ、なんだもん。
生死を深く考える機会があって、何か自然と吹っ切れてました。

おっぱいも三か月目にして出るようになるまで私も辛かったな。
父親に、「そんな出ない乳やめてミルクあげろ」なんてひどい言葉を受けながらも、半ば意地で泣きながら痛みに耐えてしぼり続けてたら、出る様になったけど、卒乳までの道のりもまた別の辛さがあったけどsweat01
母乳が良いのは、分かってるわい!って叫びたくなるくらい、外野はうるさいよねdash
うちの様に、出なきゃ出ないで口をはさむ人もいるし。
案外、周りは適当なもんだよね。

pinocoさんが二人目もそれだけ愛情と責任を深く感じているのだから、お腹の赤ちゃんは幸せだねshine
よいお産が出来ますように…。
長々、失礼。では、カフェで息抜きしましょうcafe

pinocoさんの心の整理のために書いたとのことでしたが
胸にぐいぐい迫って来て、いろんなこと思いました。
ありがとう。

このブログで「グズグズ悩むのは性に合わない」って前にも読んだ!
何事も自分の中で消化して、前向きのパワーに変えるまっすぐな
pinocoさんにいつも爽やかさを感じてるよ。

私も、子育てやおっぱいのことに関して、周りの特に親からの何気ない言葉で傷ついて未だに根に持ってたりします。あと夫の態度とか!
でも、本当に悪気はなかったりするし、
結局、自分の信じてることを堂々とするしかない、
自分で決めて進むしかないっていう結論に至りしました。が、難しいです。

マオちゃんも、お腹の赤ちゃんも本当に幸せだなあ。
pinocoさんのまっすぐな姿勢が、子供たちに受け継がれて行くのだろうな。


>candycandyさん
私はいざ自分が産んでそんな局面に立たされるまで、全然母乳についてなにもわかっていなかったよ。
当然出るものだと思っていたし(その前に切開するなんて想像してなかった!)、母乳に関していろーんな母の苦労や痛みがあるなんて知らなかった! 痛かったり熱でたり、その他いろいろあるよね!
双子ちゃんなんてましてや‥私の想像をはるかにこえたものだと思います。candyさん大変だったね。今は安定してほんとによかった!

冬でも汗だくかあ! 赤子って体温高いからよけい暑いんだよねえ~。。泣き止まなくてずっと抱っこしながらお互い汗びっしょりだったなあ。

ぎえええーー、17キロ!! すでに17キロ‥
すごい、ほんとにすごいよ。一人だけでマオは今たぶんまだ13キロだけど、重いもん‥
尊敬します!!! candyさんもファイト~!!!


>fomamさん
あたたかい言葉をありがとう!
そうだよね、緊急だったんだよね。本当に旦那様も自分のできることはすべてやって話し合ってくれたんだなあ。ますますいい旦那様だなあ。
どれだけ相手と子どもを思いやっているか、深い深い愛情をかんじます。娘っ子ちゃんも幸せものだね!

ほんとにそんな感じ! ミルク絶頂時代に育児をした私の母からもいつも「足りないんじゃない?」「ミルクあげなさいよ」「泣いてるじゃない」というような言葉。
悪気はないんだろうけど、もうこっちは頑張って必死でやってるのに全否定されているようで心底悲しかったし悔しかった。なによりそれが最高辛かったよ。
失格の烙印を押されたようで‥
実は今回もそうなりそうで、実家で産むの実は嫌なんだ。心からリラックスできないので(TT)

母になるとこんなにもいろんな気持ちにさせられるものなのだね。感じることがありすぎて、なんのために女に生まれてきたのかほんとに実感します。

ではではまた! 明日の天気がかなり心配っす‥


>hakorioさん
昨日は会えてうれしかったよ~! カナタくんのほっぺが育ってた!

若者全開のころよりはだいぶパワーダウンしちゃったんだけど、おっとりしてるように見えて(?)実は短気だし、長い間悩んだり落ち込んだり、怒ったりするのがかなり不得意なのです(笑)
計画性もないし、持続力もないから、よくこんなんで母親やってるなと自分でも思うよ! あ、妻業も‥
hakorioさんのように、自分のペースを乱さず、落ち着いて周りを見れるおとなになりたいです。

hakorioさんもなのかあ! 私もfomamさんへ↑のコメントで書いたけど、母からの何気ない言葉で打ちのめされたよ。ただでさえ産後ウツ状態だったのに、すでにダメ母気分。ストレスで母乳出なかったんじゃ、と本気で思いたくなります。
今回は私の決意がかたいことも母もわかってきたようで、ちゃんと伝えておこうと思ってるよ。
どうなることやら。

いやいや、だいぶヘタレな母です。自信はあまりありません。。(Oh...)

昨夜、急に気に入った赤子の女子名前候補があって、今日夫に言ってみたら、首をかしげられました。うーむ。

心の整理。
図々しく、読ませてもらいましたよ。

その苦しさ。全て分る!!って言えるほど、いろんなことを経験して乗り越えた人間ではないので、全て・・とは、言い切れないけど。

分るよ。

出産方法・母乳に関しては、私は、結果としては、自然分娩・完全母乳だったので、意見するのもおこがましいと思うけど。

逆子を直すのに頑張っていた知り合いもいたし。
帝王切開でも、母乳をあげていた人もいた。
あふれんばかりに出ていた乳を子供が飲めなかったって友達もいる。
妊娠六ヶ月でとても悲しいことになってしまって、それを乗り越えて、元気なべびーを生んだ友人もいる。

1号は、出産後に無呼吸じゃないか?と疑いをかけられたり、黄疸が強く出たので、光線療法したりしたので、産後に、赤ちゃんが・・て言われる恐怖というか不安も少し分るつもりでいる。2号のときに、看護士さんから声がかかるたびに、どきどきしたり・・・。

私自身も産後ノイローゼにはなったし、義母の足りないんじゃない?の一言は、今でも、今でも、きっと一生、義母との関係において壁と残るし。
一号は本当に抱っこじゃないと寝ない子だったから、ある程度になるまでは、ずっと抱っこで座ったままソファで寝てたり。
母乳も初めから出る人がどんなに羨ましかったか。
私もこんなに悩むとは・・・って思ったよ。
そして、どうして、全く知らないオバちゃんが、乳児連れているだけで、母乳で育てているの?って聞いて来るのか・・・・。
これって、最大の失礼なことなんでは?と、今でも思う。

うちは、母が完全に育児等々頼れないので、何もかも一人でやらないと、決めないと・・っていう状況。姉がいるけど、彼女は、しっかりもので。でも、彼女も一人で考えて決めて彼女なりの育児と人生を送っているので、見習うところが多いですが。(もちろん、心強い味方の旦那がいます)

なので。

たまに思うことがあるの。

こんなに考えて、みんな、育児するのかな?
なんか、馬鹿みたい?私。
子供の気持ちや態度で、何かあったか、今、彼らに何をしてあげることがベストなのか?を、いちいち考えるのは、おかしいか?
たかが咳、されど咳。体質的なこともあるから、鼻水出すくらいで、病院連れて行くわたしは、過保護なのか?とか。

でも。

こうやって、pinocoちゃんのたくさんの素晴らしい記事を読ませてもらうと、ああ、こうやって、楽しく子供のことを考えて、頑張っているお母さんがいるんだ♪って思うと、心強いし、嬉しい。励みになる。

“お母さんがゆったりかまえていること”
”お母さんがたくさん笑うこと”
”お母さんがキレイでいること”(←主に男の子には)

が、大事で、それさへ気をつけていれば、大抵のことは大丈夫って聴いたことがあるけど(幼稚園の講演会。若干うろ覚えだけど)


あの時、ああすればよかった、こうすればよかった、ていう想いを抱えて、でも、前を向いている人は、強いと思う。

私にもたかだか30年弱の人生だけど、ああすればよかった、こうすればよかった、なんであの時もっと努力しなかったんだろうか、やろうとしかなったんだろうかって、心に引っかかるものがあるので、だからこそ、前を向いて、生きていこうと思うのでした。ちょっと前まで、夢にまで出てきてたから、よっぽどのことなんだろうな。

長々とごめんなさい。いつも長くて本当にごめんね。

“だめ母”は、だめ母らしく、堂々とすることにしました。笑
だって、卑屈になっていたら、子供たちに申し訳ないって思う。
こんなに「えーちゃん、えーちゃん」って全てを預けてくれる人なんて、他探してもいないものね。
2号を産んで、やっと、自信というか自分の育児を見つけつつある気がします。

偉そうですが・・・。
たかだか、三年半の母暦で何を物申す?って話だけど。

自分の状況・その時々の精神状況等々踏まえて、頑張ろうね♪

それと、自然分娩したけど、帝王切開の人を下に見る(言葉が悪いね・・)とか、私ぃ~何もしなくてうまれたしぃ~手術なんて超・たいへんそぉ~とか全く持って思いません。
どんな形であれ、同じように、子供が無事に生れることをただただ願って出産したってことに全く違いがないと思っているから。
ミルク・母乳に関しても。


まおちゃんが、本当にいろんなことを学ばせてくれるているんだよね。
私も子供らに本当にいろんなことを教えてもらっているよ♪♪

お久しぶりです。
妊娠おめでとうございます!
おなかの赤ちゃん、にこにこ元気ですか~heart02


そして、この記事、この問題。。涙なみだで読ませていただきました。
わたしも<自然>とはいえない方法で出産し、
そのことでかなり自分を責めました。
で、考えた。かなり考えました。
なぜこんなに自分を責めなければならんのか?と。
だっておかげさまで母子ともに元気でこの世にいられるのに、これ以上のことってあるの?って。つーか、自分を責めてるってことはこれって出産としておかしいと思ってるの?って。


たぶんね、そのときのわたしに関しては、最近の出産情報の風潮というか(一種の流行ともとれる)そんな世間様の<自然>という言葉に憧れて、惑わされていたのではないかと。
自分もできるはずと思っていた<自然なお産>というものを横目にしながら、達成できなかった自分はいじけていたんではないかと。コンプレックスになるくらい。

でも今は
親として、子供と母親としての自分が安全に生きていくことがなにより重要。そのためならどんな出産方法だっていいじゃないか!と、思います。それがたとえ<自然>という言葉に当てはまらなくても。
医療の充実した日本で出産できることって、それって恵まれているんだから。

わたしの息子はたくさんの人と医療の力によって
一年9ヶ月前に無事誕生しました。
出産した瞬間、先生やスタッフに感謝の言葉と涙があふれたことを思い出します。彼らがいなければわたし一人では産めなかったと。
結局ぐだぐだ考えたって(わたしはものすごくぐだぐだ考えるタチです)
そのときの気持ちを忘れなければダイジョウブと思って産後うつ期を過ごしましたよ。
息子は生まれた瞬間から、感謝する気持ちを持てたんではと思うし。
そうだ、君はいろんなひとに助けられて生まれてきたのだよ。

ほんと、<生きてるだけでまるもうけ!>
なんか、それだけでいいよな~。と思います。
方法よりも気持ち!ガッツで出産してくださいね♪♪
二人目ちゃんもきっと立派に生まれてきますよ!


ところで、まおちゃんものすご~~~くかわいく成長してますよね!
どの写真もたまらないですよ~(って怪しいですか。。?)
まおちゃんと過ごす時間、二人目ちゃんにとってなによりの胎教ですね。


>ぺんこさん
すっかり日があいてしまいごめんなさい。
ぺんこさんの深い思い、しっかりと読ませていただきました。
本当にこればっかりは母親の数だけ、出産の数だけ思いがあるよね。
普段誰かに、自分の出産体験をかいつまんで話すときには、そのバックにその時は伝えきれないいろんなことがたーくさんあるよね。
みんなそれぞれの体験だったわけだけど、こうして、そんなたくさんの考えを分かち合える相手と場所があって自分は幸せです。

いつも、これまで3年間そうだったけど
「私だけじゃない」という状況にいつも支えられます。心強い。
すぐ周りにも同じ悩みを抱えているママの友達がいるし、今まで人類そこそこ長い歴史の中で、すべての母がたくさん悩んできたかと思うと。

そして
いやいやとんでもない! たった一人の母親であるがこそ、この子を守れるのは私しかいないんだという思いがあるがこそ、我が子にとってのベストをいつも考えるのは母としてみんな同じだよ!
だってやっぱり、この子の母は私しかいない、という事実は絶対だもんね。

「ゆったりかまえている」「たくさん笑う」「キレイでいる」
‥ほんとにその通りだと思います。そういうお母さんってすごく魅力的だよね。大人でも惹かれるもの。
そうありたいと、心底思うのであります!(苦笑‥)
特に3つめが難しいところだけど。。

私もふたり目を産んで育てていくうちに、また違う境地が開けるんだろうなあ! 
全然別の道がまた開ける気がする。そしてかなりいろいろ学ぶんだろうな。やっぱり子どもはできるだけ多く産んでみるに限るよね(笑)
子どもに教えられること、気づかされることオンパレードの刺激的な母親という職業。それにつけたことに大いに感謝!!! だね♪

>riscoさん
日にちがあいてしまって、ごめんなさい!
苦い感情と戦う日々があったんですね。。

>>だっておかげさまで母子ともに元気でこの世にいられるのに、これ以上のことってあるの?って。つーか、自分を責めてるってことはこれって出産としておかしいと思ってるの?って。

胸がつまります。本当にそう思う。
無事、健康に生まれてきてくれただけでそれ以上のことはないんですよね。お互い生きて元気にここにいるということがなにより。
何十年前の日本、もしくは発展途上の異国の地であったら、もしかしたら助からなかったかもしれないのに。

吹っ切れるまでは壁をこえなきゃいけないけど、やっぱり自分を納得させないと、辛いままでは親としてやっていけないですよね。

息子くん、無事に生まれてきてくれて本当に良かったです。いいお産をしたんですね。
一般的に言われる「自然分娩」ではなくても、その人自身が安産だったと思えばそれは「安産」だ、と、(写真の)大野さんの著書にありました。なんだか救われました。

出産の時のあの感情は、一生忘れることができないだろうと私も思います。あの時のことを思い出すだけですべてが報われるというか、何でも乗り切れる気がします。
そんな体験は女性にしかできない。
う~ん私達、お互い幸せものですね!!

そして、ありがとうございます! そんなこと言ってもらえて娘も幸せものだわ♪
おかげさまでお腹の子はもうほんっっとによく動く子で、一日中「ピチピチ」「どごんどごん」動いております。
毎晩娘が眠る前に同じ絵本を読んでいるのですがその間も動きがスゴイ。
生まれてから、読んであげたら反応あるかな? とちょっと楽しみです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 疲れた時は | トップページ | 本日の夕焼け »