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2007年3月 9日 (金)

許す・待つ・ほめる・与える愛

あまい
そんな時偶然夫が買ってきたケーキ。美味しかった
あちゃー
ぐったりしていた頃
シャツはイン
元気になってきた頃
指が‥
テレビに夢中


今日は、母的にいろいろな要因が重なって半日くらいイライラしてしまった。

夜となった今となってはもうどうでもいいし忘れちゃったのだけれど、日中はいつもは可愛い我が子のやりたい放題ぶりに怒ったり、頭をペシっと叩いたり。10回は深いため息をついたと思う。そんな時に限って、というかこれも要因のひとつなんだけど、昼寝をしない! ひたすらずーーーっと娘といました。トイレもお風呂も。

先週末あたりからマオは軽い胃腸炎にかかり食欲が落ちたり発熱したり。お腹が痛くてかグズグズ泣き続き。一度だけ下痢もして病院で浣腸もしました。私もコンサートの後なぜか熱が出たり。遊びにいく予定もキャンセルして安静にしていたかいあってもう二人とも完全復活なのですが。今日は久々に「一人になりたい‥」なんて思ってしまった。あららーって感じですな。もう平気だけど。

最近読んだ本に

 子育ては、『許す』『待つ』『ほめる』『与える愛』を自然に学んでいける、貴重な体験です。
 仏教では、人間が真に求めているものは『愛されること』『ほめられること』『認められること』『社会に役立つこと』だそうですが、育児はまさにこの仏教の教えそのものです」
 

[大葉ナナコ・著 『'ゆるむ'育児のススメ』247頁より]

という言葉があったのですが、本当にそのとおり。ピッタリそのとおりだと私は思いました。子どもと暮らしていると悩み事や心配事って尽きない。そして予想外の事や未経験の事ばかり起きる。これからだって何が起きるかわからん。そんな、母に投げかけられる試練や困難をどうやって乗り越えてゆくか。経験値を上げていくか。しかもまだ一人目だよ。ハ~、楽じゃないよ。でも楽しいことのほうが多い! よな。

許そう、待とうじゃないか。ああ待とうじゃないか。この二つは大らかさとして今日必要だったもの。そしてかーちゃんも人間なので愛されたいほめられたい、認められたいし、社会に大いに役立ちたいのです!! ああそうなんですよ。みんなそうだね。

明日もひとつ、新しい試みに挑戦、というか楽しい経験をする予定。どうなるかな~

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コメント

あたくしも、このナナコさんのこのページの言葉がズキュンで
携帯にメモして、いつもカアーっと来たら見ています。
だいたいは、その瞬間は見れなくって
あとで反省しながらなんですが(笑)

胃腸炎だったのと成長期で不安定なのが重なって
うちもかわいそうなくらいキーキー言ってるよ。
今度ツーリングしましょう!お互い新しいチャリで。

いいお言葉をいただきました・・。
なるほどズバリ、言い当てられた感じです。
そしてそして、「かーちゃんも・・」の所にも強く同感。
今度この本を買って読んでみようかな。
子供を産むまでは、いろいろ生きてきていい加減
仕事や生活の新しい事には対応できてきたけれど、
子育てだけは初めてだらけでオロオロする事、多いです。
多分、私はこの言葉にくわえて「諦め」が入っているかも;
産んだら最後、エンドレスに続く子育て。
ボチボチやっていきましょうねー。

今日のお話は救われましたー。
こんど我が日記にも引用させてください。
ぜひ、伝えたい人がいますー!!

そしてお体の方もお大事にされてくださいね。
体調崩すと、イライラも倍になります(笑)
この週末にリフレッシュできますよーに。

『ほめる』『与える愛』はまぁよしとしても、
『待つ』『許す』がね・・・耳が痛いです。
ほんとに育児では自分の未熟さを痛感するよね。
私が最近気になるのは渡辺淳一の『鈍感力』です。
とかくストレスが多い世の中、細かいことは気にしない
ことも大切らしい・・・ってまだ本読んでないんだけど。
読んでみたいんだよね。pinoco's夫買いそうじゃない?
育児にも「鈍感力」って必要だよね。

マオちゃん、体調わるかったんだね。
ネム子も異様に機嫌悪くて、「もーーーっ!!」と
キレそうになったあとに、熱を出したりして、
「ああ、ごめん、具合悪かったからなんだね」ということ
ありました。

私もpinocoさんのように深ーいためいき、
イライラ、キーキーなこと、あります。
最近はほんとに我がでてきたので、
そんなことばっかの毎日です。(特に食事時)

イライラしてつい口調がきつくなったりして、
そのあとには自己嫌悪。
かと思ったら急にものっすごくかわいく思えて、
ギュッとしたり。
まだまだ振り回されてばかりのママ1年生でございます。


もう少し言葉が話せるようになったら
そういうことも減っていくのだろうけど。

今日はいい言葉教わりました。

私の悩みなんて、鼻○ソみたいなものだな。pinokoの気持ちを理解してあげたい気持ちはあるのにきっと100%理解出来る力は足りないな。落ち込んだとき、ふと私のバカ面を思い出して、笑みを浮かべていただけたら幸いです。pinokoの気持ちを察したか、わからないけど夫のケーキはさぞ美味しかったでしょうね。今度、私も美味しいケーキ買って遊びに行くよ。私も人に認められる存在になりたい。人に必要とされたい。

>hakorioさん
やっぱりでしたか! ここを読んだときに『ズバリ』って音がしたかと思うくらい納得してしまいしばらく考えちゃった。自分に当てはめて考えるとそのとおり。
すごいなー、こうして人は人を産み育て育てられ繰り返してきたんだなと。だてに人類、誕生してからこの時代まで生きながらえていないね! そりゃここまで人類増えれば誰か悟るよね!(笑)
タイトルどおり気持ちがらくーになる本ですな。ありがとうございました!
今日はりおくん元気そうでよかった。ウチも成長期で不安定ってあるかもなあ。言葉で伝えられないからどうしても『泣き』『愚図り』に見えちゃうんだよなあ。わかっちゃいるのだけど。子の立場になってみると非常に切ない。
4つの言葉に共通することって『受け入れる』なのかな。すべてを受けとめてあげたいと思うのでありました。語っちゃった!?
※ツーリングしたい、したい

>パシさん
繰り返しになっちゃうけど、タイトルどおり気持ちがらくーになる本です。子が0~1歳の方たちへの本みたいなので、1年以上育児をしてきた者にとっては乗り越えた項目もあるけれど、でもとても納得。著者の方は5人も産み働きながら育て、上のお子さんはもう大きいみたい。写真を見たら若若しいキレイな方でビツクリっす。
生き物相手の未経験エリアって本当に面白い、怖い、楽しい、驚き。自分が試されてるな~って日々感じます。でももう次の子を産んだときには毎日体重計らないし(笑)、昼寝中全く音をたてないようにビクビク暮らさないし、赤ちゃん用の洗剤を買ったりもしないと思う(笑)。そして今度こそ母乳で育てたい! なんて。

やばい、長く語りすぎている。読んでくださりありがとうです!
ちなみに引用どしどしどうぞ! というか私の言葉じゃないし‥(^^) そして週末、どうやらリフレッシュできました★

>310さん
『待つ』『許す』
確かにこの場面、多々だよね。ほとんどそうなんじゃといっても過言ではない。「もう帰ろうよ」「あー、ダメじゃんそんなにしたら」‥おお、涙がでそうだ。娘かわいそう‥。
でも母たちもみんなもちろんわかっているのよ。だってまだ1歳なんだもん。
やばい泣きそうだ。
心が狭くなってしまった日は次の日倍にして受け入れよう。あたしこの日夕方くらいから、心からの笑顔が出ないくらい疲れちまってさ。でも娘は愛想笑いなんてしないからよけい申し訳なくてため息ついてた。あの笑顔の前ではウソつけませんなー。
鈍感か。確かにそうだと思う。逃げるのとは違う、気にしないということが大事だよね。娘の服にしみがついても気にしない‥違うか(笑)。あたしゴハンつぶがくっついてても結構ほっとくタイプ。最低でしょうか。。

>nipokoさん
そうなんですよね、
「どうしてそんなになにやっても泣いちゃうのだ」とちょっと遠くから見てみたり。抱き上げるのすら疲れちゃったり。でも理由は必ずあるもんな。
「おかあさん、お腹が痛い」と伝えるようになる頃にも今くらい「いつもと違うかも」と感づく感覚を持っていたい。病気したときに親が優しくしてくれたわけが、自分が親になってわかりましたわい。
母子でも違う人間、だけどやっぱり母子だけのつながりは目に見えないものがあるはずだ。
そうそう!!!
キーってなった直後に抱きしめたり、ものすごくいとおしかったりするんですよねえ。あー、1歳児にゃーかなわねえや。

>pankoさん
だから~、pino'c'oだってば。pankoと似てるけどkじゃないってば(笑)。
これって特殊な感情だよ。子どもという存在はね、根底から母をゆさぶる。母をというか母になった人をというか。時々マオのほうが今まで長く生きてきた魂なんじゃないかなーと思うんだよね。殿、ハハー、スイマセン! みたいな(笑)。中学生くらいですでにいろいろ悟ってたらどうしよう。その時は「マオ、こんな時どうすればいいかな」って相談するかー。
いつも美味しいものを持って来てくれるじゃない。いまさら私はあなたが必要ですって言わなきゃダメかい? 認めていなければ11年も付き合っていないさ。ね。

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