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2007年3月25日 (日)

温泉へゴー ~標高1,750mの水族館編~

かあちゃんはチキンで"
中央自動車道をひた走り、やってきました長野県茅野市。蓼科高原です。 まずは美味しい洋食屋さんでランチのコース。んま!
あのー‥
隣にある素敵なオムレツには目もくれずひたすらフランスパンをかじり続ける娘。 とっても美味しい料理にお腹も心も満足したあとは、宿へ向かう前に1箇所くらいどこか寄れるかなー
ペンギンもビックリ
ということで。水族館! ‥て、ここ高原じゃ?
悪いか?
ナマズかよ!
積まれてるしね
亀かよ! (心なしかお疲れのご様子)
意味わかんないかよ!
水晶かよ! しかもたぶんニセモノかよ!
うえー長いよー
恐竜かよ!
淡~い色やね
伊藤さんかよ!
おとぎの国?
‥ていうかここどこだよ!


終始ツッコミに徹してみました。というかツッコミどころが2秒に1回出てくるこの水族館。その名も「蓼科アミューズメント水族館」。

10日間の帰省の後、温泉に1泊旅行をしようということでやってきました長野県。
首都高の渋滞で時間がかかり現地入りは13時。途中から、車内で昼寝をしなかった娘をあやす戦いでしたがなんとかレストランに到着。娘はお子様用のランチコースを完食した上に、フランスパンをまるごと5㎝分くらいもぐもぐ。デザートもペロリ。アイスを指につけて満足気。こんな娘に誰がした。

そして我々一行は問題の水族館へ。
ね、もう名前からして「アミューズメント?」って感じでしょ(笑)。しかも世界最高地、標高1,750m、スキー場の隣になぜかある水族館。ヘアピンカーブをガンガン上って高原の別荘地を横目に、ガスっちゃって視界が悪いくらい寒い場所に建っている。

若干の期待と不安を抑えつつ入館してみると、そこは摩訶不思議な世界。レストランか何かを改装したのかな? て館内はジャングルのような飾りつけが施され、オランウータンのぬいぐるみが笑っている。地元の団体の写生大会中らしく、子どもが座り込んで魚の絵を描いている。水槽にピラニアがいたかとおもえば、金魚や鯉、ホームセンターで売っている庭用の池の中には動かないサワガニ。「うおっ魚くさ!」と思ったらペンギンコーナーで、すぐ触れるところでペンギンがキャーっと鳴いている。もはや面白くて笑いながら2階に上がってみると、ノスタルジックというか何というか、これまた不思議な土産物屋。ガチャガチャの景品みたいなおもちゃが並んでいて「販売していません」と書いてある。‥‥じゃあ、何!?

極めつけはおとぎの国の休憩所。謎の動物たちが集う森といったイメージだ。だからさ、動物園じゃなくて水族館でしょ? ジャングル内装に感じていた違和感はこれだ。
テンション高い娘はここのガチャガチャで遊び、流れてくるボサノヴァで踊り、もはやどこにきたのか全くわからなくなって笑うしかなかった。「どうもー」と出口を出る時ちらりと見えたのは金魚すくい。でも金魚はプラスティーック!!!(笑)

は~、満足だね、というような会話のあと、出発前に助手席でオムツ替えをしたらなんとう○ちごとオムツが外に落下。小雪が舞う中、犬のふんのように砂がまぶされたそれを袋に入れつつ爆笑。いろんな意味で伝説ができた水族館であった。

皆様、蓼科にお越しの際はぜひぜひお試しあれ!

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コメント

確実に伝説入り!!(爆)
あの恐竜はなによ?!

今日近所の桜が咲いていました。
ここにも桜が♪

>ancoさん
あの恐竜ね~、凄かった。正面から見るとさらにヤバイ。目がギョロってて牙並の歯をむいている‥いったい何者!? ずっとにょろにょろしてたよ~(T_T)
桜、徐々に咲いてきてるね! 今週はあったかいみたいだし楽しみ。春だな~

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